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2007年 06月 03日
混沌の中から生まれるもの 6月にひとつ考えている。 できれば、意外性があって できれば、20%くらいシュールで できれば、奇をてらったものではなく 澄んだ水に浮かぶようなストーリーを。 そう、テーマは「浮遊する」 思い浮かんだシーンを自由に動かしていく。 ひとつのメッセージに沿って。 メッセージは、偶然交差した、チャンスと悲劇を こちら側から見るのと、あちら側からみてる滑稽さ。 同じものを同じ方向から見ることができない さびしさ。 みたいな。 いやぁ、よくわかんない。笑 # by gardian5 | 2007-06-03 21:13
2007年 05月 02日
秋には、引越しを決行したいね。 今日は、ブログの引越し。 ちょっと浮気してしまいます。はてなとvoxどっちにしようか迷って、 結局、はてなにしました。デザイン的に。 ⇒こちら新しいブログ。 エレベーター…ひとところに留まれない。常に上がったり下がったりしながら、各階層を行き来する。 # by gardian5 | 2007-05-02 18:05
2007年 04月 30日
![]() 煎餅と地ビールで鎌倉を満喫した風の相方。 分かってないね~ 海でしょ。海! 母校は鎌倉だった。 海までの道、通い慣れた歩道をあるっていると、端々でセーラー服の自分に出会う。 久しぶりだった。 海はいつもそこにあるのがとても不思議な感じがした。 波打ち際までいって、しばらくたゆたって。また引き換えした。 背を向けると海は見えないが、いつもそれは背後に広がっている。 きらきらとヨットサーフィンの帆が光った。 海は、やっぱり不思議だけど 防波堤に座ってる、それがなんか良かった。 # by gardian5 | 2007-04-30 00:36
2007年 04月 30日
![]() 鎌倉といえば、名物はたくさんあるけれど今回フックしたのは煎餅。 うにせん、昆布梅、わさび、ざらめ・・・など濃厚な醤油味の芸品。 大きな手焼き煎餅片手に鎌倉ビールが最高にあう。 晴れた日の休日、海へ向かって歩いた。 # by gardian5 | 2007-04-30 00:21
2007年 04月 30日
![]() 鎌倉へ。 晴天、鶴岡八幡宮は牡丹が花盛り。 ちょうど婚礼の式を挙げているところに出くわした。 大勢の観光客に見守られるのはどんな気分か分からないけど、 厳かな雰囲気はなかなか素敵。 白無垢を着た人は美しい。 そのあと、相方と階段を昇ってお参り。 神前で拝みながら祈ることはいつも同じだなって気付く。 大切に思うことや、望んでいることはあまり多くないかもしれない。 # by gardian5 | 2007-04-30 00:15
2007年 04月 28日
![]() それは、珈琲店。 メニューが豆の名前しかなかったので、ちょっと思案して。 さっぱり酸味が強いのを選ぶ。 キリマンジャロ。 椿のカップがNice Choiceだなと思いながら、棚に並んだカップを前に私案顔の店主を見遣る。 # by gardian5 | 2007-04-28 18:41
2007年 04月 26日
人生って面白いね。 よくできていると思う。 ある山を登りたくて、でも登ることが出来なくて一端、全く別の道を選んだと思っていたら まさに登りたい山が目前に現れた。今度はいやがおうでも登らされるらしい。 今が、『そのとき』である。 # by gardian5 | 2007-04-26 22:59
2007年 04月 25日
細木和子を筆頭に鏡リュウジとか、コパとか、 スピリチュアルな世界が広まっている。 「モテたい」「幸せになりたい」「お金持ちになりたい」 ひとの欲求は果てしないけど スピリチュアルな世界=幸せを見つける方法 ってのは、病のよう。 精神世界を信じることはとても大切なこと。 物質世界以外のものを認めることは意味があると思う。 でも、そこは決して逃げ込むところではないから あまりに加熱するいまの流行をみるにつけ、 うすら気味悪さを覚えてならない。 結局は、現実に入っていくことが 解決すること。シンプルに。 # by gardian5 | 2007-04-25 23:57
2007年 04月 16日
休日の部屋でパズルのピースを床にばら撒いて 一つづつ、並べていく。 その静寂の時に、耳の奥に洞窟が広がる。 イメージと作業。 完成図を思い描いて、ピースを当てはめていくのが とても心地良い。 単なる暇つぶしではなくて、波立ったものを鎮めていくような瞑想に似て。 大きなことと、小さなこと。 抽象的になりすぎて疲れるときは細かい手作業をしたくなる。 それは、キッチンで食器を洗ったり、アイロンをかけるときの感覚に 似ている。 実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、崩れてしまったといわれている バベルの塔が完成する頃、 ふと頭をよぎった空想的で実現不可能な計画が なんだったのかすら忘れてしまっていた。 ![]() # by gardian5 | 2007-04-16 20:19
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