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by gardian5
知らないでいる「幸せ」より、全てを知りつつ幸せを「選択」したい。立ち位置によって陽の当たり方が違うなら自分から太陽に顔を向けて咲けばいい。

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skin by excite
ドラえもんの絵を描いた男



それは紛れもなく物好きである。



# by gardian5 | 2007-06-14 21:37
密やかな計画



混沌の中から生まれるもの

6月にひとつ考えている。


できれば、意外性があって
できれば、20%くらいシュールで


できれば、奇をてらったものではなく
澄んだ水に浮かぶようなストーリーを。



そう、テーマは「浮遊する」
思い浮かんだシーンを自由に動かしていく。


ひとつのメッセージに沿って。
メッセージは、偶然交差した、チャンスと悲劇を
こちら側から見るのと、あちら側からみてる滑稽さ。


同じものを同じ方向から見ることができない
さびしさ。
みたいな。


いやぁ、よくわかんない。笑










# by gardian5 | 2007-06-03 21:13
お引越し


秋には、引越しを決行したいね。




今日は、ブログの引越し。
ちょっと浮気してしまいます。はてなとvoxどっちにしようか迷って、
結局、はてなにしました。デザイン的に。

⇒こちら新しいブログ







エレベーター…ひとところに留まれない。常に上がったり下がったりしながら、各階層を行き来する。















# by gardian5 | 2007-05-02 18:05
由比ヶ浜辺 in the 湘南の風




煎餅と地ビールで鎌倉を満喫した風の相方。
分かってないね~ 海でしょ。海!

母校は鎌倉だった。
海までの道、通い慣れた歩道をあるっていると、端々でセーラー服の自分に出会う。


久しぶりだった。



海はいつもそこにあるのがとても不思議な感じがした。
波打ち際までいって、しばらくたゆたって。また引き換えした。
背を向けると海は見えないが、いつもそれは背後に広がっている。


きらきらとヨットサーフィンの帆が光った。
海は、やっぱり不思議だけど
防波堤に座ってる、それがなんか良かった。






# by gardian5 | 2007-04-30 00:36
鎌倉@煎餅屋




鎌倉といえば、名物はたくさんあるけれど今回フックしたのは煎餅。
うにせん、昆布梅、わさび、ざらめ・・・など濃厚な醤油味の芸品。
大きな手焼き煎餅片手に鎌倉ビールが最高にあう。


晴れた日の休日、海へ向かって歩いた。









# by gardian5 | 2007-04-30 00:21
GW@ 鎌倉




鎌倉へ。
晴天、鶴岡八幡宮は牡丹が花盛り。
ちょうど婚礼の式を挙げているところに出くわした。


大勢の観光客に見守られるのはどんな気分か分からないけど、
厳かな雰囲気はなかなか素敵。
白無垢を着た人は美しい。



そのあと、相方と階段を昇ってお参り。
神前で拝みながら祈ることはいつも同じだなって気付く。

大切に思うことや、望んでいることはあまり多くないかもしれない。









# by gardian5 | 2007-04-30 00:15
セピアの庭で




それは、珈琲店。

メニューが豆の名前しかなかったので、ちょっと思案して。
さっぱり酸味が強いのを選ぶ。



キリマンジャロ。

椿のカップがNice Choiceだなと思いながら、棚に並んだカップを前に私案顔の店主を見遣る。
# by gardian5 | 2007-04-28 18:41
また、同じ山



人生って面白いね。
よくできていると思う。


ある山を登りたくて、でも登ることが出来なくて一端、全く別の道を選んだと思っていたら


まさに登りたい山が目前に現れた。今度はいやがおうでも登らされるらしい。


今が、『そのとき』である。

# by gardian5 | 2007-04-26 22:59
スピリチュアル病



細木和子を筆頭に鏡リュウジとか、コパとか、
スピリチュアルな世界が広まっている。

「モテたい」「幸せになりたい」「お金持ちになりたい」
ひとの欲求は果てしないけど

スピリチュアルな世界=幸せを見つける方法
ってのは、病のよう。


精神世界を信じることはとても大切なこと。
物質世界以外のものを認めることは意味があると思う。

でも、そこは決して逃げ込むところではないから
あまりに加熱するいまの流行をみるにつけ、
うすら気味悪さを覚えてならない。



結局は、現実に入っていくことが
解決すること。シンプルに。








# by gardian5 | 2007-04-25 23:57
パズルの欠片


休日の部屋でパズルのピースを床にばら撒いて
一つづつ、並べていく。

その静寂の時に、耳の奥に洞窟が広がる。

イメージと作業。


完成図を思い描いて、ピースを当てはめていくのが
とても心地良い。
単なる暇つぶしではなくて、波立ったものを鎮めていくような瞑想に似て。



大きなことと、小さなこと。
抽象的になりすぎて疲れるときは細かい手作業をしたくなる。
それは、キッチンで食器を洗ったり、アイロンをかけるときの感覚に
似ている。

実現不可能な天に届く塔を建設しようとして、崩れてしまったといわれている
バベルの塔が完成する頃、
ふと頭をよぎった空想的で実現不可能な計画が
なんだったのかすら忘れてしまっていた。







# by gardian5 | 2007-04-16 20:19
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